寂しい単身赴任生活。
夫がいなくて寂しいと嘆くのではなく、それを楽しみに変えて割りきることも大切ではないでしょうか。
単身赴任期間の楽しみ方は色々あります。
あなたの捉え方1つで、ストレスが多い生活も、きっと楽しい生活に変わると思います。
ただし、あまり単身赴任生活を謳歌して楽しみ過ぎてはいけません。
単身赴任で家族の元を離れて生活をしている夫に日々感謝しながら、あなたなりの楽しみ方を見つけていきましょう。
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心細い単身赴任期間は楽しみに変えるよう割りきることが大切
転勤に伴い、家族帯同を諦めて単身赴任を選択するご家庭も多いと思います。
子供と残されたあなたは1人で家事育児に奮闘し、場合によっては家計を少しでも助けようと仕事を再開するかもしれません。
経済的不安、夫の浮気の心配、子供の精神的不安など、色々な不安や心配が重なるとは思いますが、悩んでいても仕方がありません。
だって、単身赴任が家族にとって最善の選択だったのですから。
単身赴任だからといってデメリットが多いわけではなく、考え方を変えればメリットになります。
あなたが暗い顔をしていても、子供に不安感を与えてしまうだけです。
心細く不安な単身赴任期間を、楽しみに変えるよう割り切ることも大切なのです。
私も単身赴任が始まった当初は、割りきるまでに時間がかかりました。でも乗り越えることはできます。
一緒に頑張っていきましょう。
単身赴任先へ旅行気分で夫に会いに行ける楽しみが増えたと割りきるのもアリ
単身赴任の場合、旦那さんが休日を利用して自宅へ帰ることが多いと思います。
自宅へ帰ってくる旦那さんを家族で出迎える事の方が多いと思いますが、単身赴任で部屋を借りるということは、都合が良い「別宅」が出来たとプラスに考えてもいいのではないでしょうか。
そして休日を利用して、たまには家族みんなで単身赴任先の旦那さんの元へ遊びに行くのも楽しいと思います。
それが家族の恒例行事となれば、「次の大型連休は、どこへ行ってみる?」という楽しみも増え、単身赴任生活による寂しさも乗り越えるられるのではないでしょうか。
赴任先が遠く、普段観光に訪れないような土地であれば、さらに遊びに行く楽しみも増えると思います。
旦那さん行きつけのお店や、観光地を案内してもらい、ここぞとばかりに旅行気分を味わうのです。予めリサーチしておいて、旦那さんに連れてってもらうのもいいでしょう。
こういった旅行気分を味わえるのも、単身赴任ならではだと思います。
子供を実家に預けて、あなただけ会いに訪れるのもいいかもしれません。
子供と普段一緒には行けないおしゃれなカフェや映画を見たり、デート気分を楽しんでは?
単身赴任から夫が帰る楽しみを子供と持とうと割りきることもできる
単身赴任で夫不在の中、子供との生活に慣れるまでには時間がかかるかもしれません。
子供も普段父親がいなくなることで、精神的に不安定になってしまうこともあります。
だからといって単身赴任を親子で嘆くのではなく、父親が帰る事をひとつのイベントとして考えれば、それも楽しみに変わるのではないでしょうか。
学校のことや友達のこと、勉強のことなど、近況報告で話題も尽きないと思います。
そのためには、あなたが普段から子供との会話の中に父親の話題を出し、子供が父親に関心を持つよう努力することも必要です。
ちなみに我が家の場合ですと、長女はお菓子作りが大好きです。
私と一緒に色々なお菓子作りに挑戦していますが、お菓子作りは金曜日の午後が定番となっています。
それは、単身赴任先から夫が帰る前日にお菓子作りをし、帰宅する夫へプレゼントする楽しみを作っているからです。
夫も娘が自分のために作ってくれたお菓子となると、とても嬉しそうで喜んで食べています。
ストレスが多い単身赴任期間も楽しみを1つ見つけるだけで解消できる
どんなことでも構いません。
新たな趣味に挑戦してもいいですし、夜子供を寝かせた後に映画鑑賞をするのもいいでしょう。
単身赴任によって夫に自由な時間が増えるのと同じように、妻であるあなたにも自由な時間が増えるのです。
この自由にできた時間を楽しまないわけにはいかないですよね?
子供との生活になれば実感することですが、子供は朝起きてから寝るまでのルーティンが大体決まっています。
そのため、仕事で夜が遅く朝が早い忙しい夫の時間に左右されることなく、自分の好きな時間を確保しやすくなるのです。
子供とのペースで生活が送れるのは本当に楽ですし、夕飯の支度も手早くできます。
ある程度家事が終われば、後はテレビを独占して好きなドラマだって見放題、たとえ夜更かしをしても誰からも文句は言われません。
平日夫のご飯の心配をしなくてもいいのですから、たまには子供と外食をして息抜きをしてもいいのです。
ただし単身赴任期間を楽しみ過ぎるのは危険
それは、夫不在の生活の気楽さや楽しさに気付き、夫の存在価値を見いだせなくなってしまうからです。
今まで一切家事をしない夫にキレてしまったことありませんか?
家事分担で喧嘩してしまう原因は、相手に対して「期待」してしまうからです。
それも、単身赴任で物理的に夫がいなくなれば、相手に期待することもなくなるため、いちいちイライラすることもなく好き勝手できてしまいます。
こんなに楽なことはありません。
料理や掃除、洗濯にしても、夫がいないだけでこんなに楽なのか!と知ってしまうわけです。
夜は自由な時間を満喫でき、子供とも存分に触れ合える。
最初こそ夫が帰る楽しみがあっても、今度は夫が帰る日が苦痛になってしまうようになるのです。
楽しみ過ぎたまま生活を送ってしまうと、その先には「離婚」という文字が浮かんでしまう可能性もあるのです。単身赴任生活を送れているのは、旦那さんが健康で仕事を一生懸命頑張ってくれているからです。
感謝や労いの気持ちを忘れずに、ほどほどに楽しみましょう。
単身赴任期間をお互い楽しみながらこの苦境を乗り越えよう
単身赴任生活は思ったよりも大変なものです。
家計が二重になる経済的負担もそうですが、家事育児を1人でこなすため、精神的にも肉体的にも大きな負担になります。
お互い生活に慣れるには時間が掛かりますが、それも数ヶ月経てば必ず慣れます。
特に家に残されたあなたやお子さんは環境の変化が少ないため、おそらくは旦那さんよりも早く慣れると思います。
これを危機と捉えるか、それても新たな出発と捉えるかはあなた次第です。
単身赴任期間を夫婦、家族で楽しみながら乗り越えるべきではないでしょうか。
離れているからこそ気付くこともあります。
家族の暖かみ、ありがたさを知ることができるのも、単身赴任生活ならではだと思います。